うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

あなたも騙されませんように。

2019.08.24


うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 なんか変なメールが届きました。

 

 

 英語のメールで私には読めないのでグーグル翻訳にかけると・・・

 

 

前回ティーンエイジャーのポルノサイトにアクセスしたとき、私が開発したウィルスをダウンロードしてインストールしました。

私のプログラムはあなたのカムをオンにし、あなたのオナニーの行為を記録しました。

私のソフトウェアはすべてのメール連絡先とFacebookの友達のリストをダウンロードしました。

 

 ちょっと長いので、この先はカットしますが…

 

 

 要するに「あなたのオナニー行為のビデオを公開されたくなければお金をビットコインで払え」とのこと。

 

 

 馬鹿だなぁ〜って思います。

 

 

 それを、このサイトの問い合わせ用

info@tokasu.com

 宛に送ってくるんですから。笑


 でも、このことからいろんなことがわかります。

 

 

 まず、このアドレスはこのサイトの問い合わせ用に作ったものですので、どこかの会員サイトなどでは利用していません。
 

 
 ですから、どこかの会員サイトから漏れたということは考えられないわけです。
 

 
 そして、このアドレスが悪徳業者間で売買されているとも思えません。
 

 
 普通は、頭にinfoとついている様なアドレスは情報配信用ですので、そんな宛先に悪徳なサービスを売りつけようとか騙そうと思っても意味がないことはわかるはずですから。

 

 よっぽどのバカでない限りは。

 というわけで、この様な詐欺メールをどうやって送ってきたのかが、だんだんと見えてくるわけですが


 ちょっと思ったんです。
 

 
 こういうメールを受け取って、気が動転する人もいるんだろうなぁと。
 

 
 そりゃ、身に覚えがない人であれば気にしないでしょうけど、そういう人ばかりではありません。
 

 
 何かしらの身に覚えがある人の方が多いはずです。
 

 
 だって、そういう人がたくさんいるから、そういうエッチなサイトが存在できるわけですから。
 

 
 そして、気が動転して、そのことが気になって「どうしよう」と悩んでる人もいるかもしれません。
 

 
 カットしたメールの部分には、

・メールを開いたことは分かってるぞ

・あなたのデバイスで追跡しているぞ

・お金を送ったかどうか、見ているぞ

 みたいなことが書いてあったので。
 

 
 私も動転していたかもしれません。
 

 
 もしも、私の個人アドレスに送られてきたとしたら。笑


 先に書いた通り、今回、問い合わせ用のアドレス宛に送られてきたことで
 

・どこかの会員サイト等から入手しているわけではなさそう
 

・悪徳業者から入手したわけではなさそう

 ということがわかります。

 

 

 あと考えられるのは、機械的に文字を組み合わせて、ありうるアドレスを作り出して送信するという方法。
 

 
 送ってみて、アドレスが存在しない場合はメールが戻ってくるだけの事。

 

 

 もしもメールが戻って来なければ、そのアドレスが存在するという事。
 

 
 つまり相手は、そのアドレスが存在するかどうかも分からずに、機械的に送ってきているわけです。
 

 
 多分、プログラムで自動的に。


 もしも私がそんなプログラムを作るとしたら、頭にinfoと付くようなアドレスは送信先から除外するようにしますけどね。
 

 
 それを送ることで、機械的に送っていることがバレるから。
 

 
 だから つくづく馬鹿だなぁ〜って思います。
 

 
 まぁ、そのおかげで、いろいろ気づけたわけですけどね。笑

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