うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

不幸に巻き込まれないために

2018.12.22


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 悲しい事件が続いていますね。

 

 そこに悪意があったのかわからない事件(事故など)もありますが、明らかに悪意があったと言える事件もあります。

 

 中には、本来は国の安全を守る立場の人だったり、生徒の模範となるべき人だったり、子供の命を守るべき人が事件を起こしたケースもあります。

 

 悲しいですね。

 

 悪いことだと分かるはずなのに…

 

 高い志を持っていたはずなのに…

 

 一体何が、あの人達の心を変えてしまったのでしょうか。

 


 

 もちろん、あの人達の心を変えた物が何であろうと、あの人達のしたことが許されるわけではありません。

 

 罪を認めて償わないといけません。

 

 もちろん、被害を受けた人にとっては、どんなことをしたって許せないと思うでしょうけど…

 

 犯したことは一生消えません。

 

 それは仕方がないこと。

 

 その罪を背負っていくしかない。

 

 事故などではなく、意図的に犯した罪なんですから。

 


 

 別に、その罪を追求したいわけではないんです。

 

 どうして、罪を犯す前に立ち止まることができなかったのだろうかと思うわけです。

 

 元々は『高い志』を持っていたはずの人達ですから。

 

 そんな人達でも心を狂わせてしまうのだとしたら、そもそもそれほどの志を持っていない私達はどうすればいいのでしょうか。

 

 よっぽど自分を律していかないと、いつ過ちを犯すかわかりません。

 

 誰かの一言がキッカケで

・カッとなって嫌がらせをした

・カッとなって車ではねた

・カッとなって殺した

 という人が山ほどいるんですから。

 

 それどころか「ただ暇だから誰かを殴りたかった」という人達までいますから。

 


 

 私達が事件に巻き込まれる可能性はいくらでもあるわけです。

 

 被害者になる可能性も含めて。

 

 だからと言って、家の中に閉じこもっているわけにもいきません。

 

 家の中にいれば安心だという保証もないわけですから。

 

 ただ、私達に出来るのは…

 

 誰に何を言われたりされたりしても冷静であり続けるということ。

 

 そういられることを祈っています。

 

 あなたも、冷静でありますように。

無題 1

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