うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

強制的にリラックスできる方法

2019.07.17


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 「本当はリラックスしていたいのにリラックスできない

 

 

 そんな時はありませんか?

  

 例えば、仕事の休憩時間とか。

 

 

 例えば、トイレの中とか。

 

 

 例えば、夜寝る前とか。

 

 

 私には、よくあります。汗

 

 今回は、そんな時によくやる方法を紹介したいと思います。

 


 

 ちなみに、私がリラックスできない理由にはいろいろありますが、一番の原因は『焦り』です。

 

 

 気がつけば、いつも焦っています。

 

 

・早く疲れを取らないといけない!

→そうしないと仕事に影響が出る

 

・早くトイレを出ないといけない!

→そうしないと待っている人がいる

 

・早く寝ないといけない!

→そうしないと翌日に疲れが残る

 

 

 そうやって日々を過ごしています。

 

 

 だから、なかなか気が休まらない。

 

 

 本当はリラックスしたいのに。汗

 


 

 結局、いつも先のことを心配してるんですよね。

 

 それは、すぐ先の未来だったり。

 

 しばらく先の未来だったり。

 

 多分来ないであろう未来だったり。

 

 

 そして、未来ことばかりを考え過ぎて、いまここにいる自分に目が向いていない。

 

 

 そんな状態では、リラックスなんか到底できません。

 

 

 心配事にしか目が向いてないのですから。

 

 

 だから、まずはいまここにいる自分に目を向けるところから始めます。

 

 

 やり方はシンプルです。

 

 『身体の感覚に意識を向ける』

 

 ただそれだけです。

 

 

 例えば、吸う息が鼻を通る感覚。

 

 例えば、吐く息が口を通る感覚。

 

 例えば、足の裏が地面についている感覚。

 

 例えば、足の指の感覚。

 

 例えば、膝の裏や太ももの感覚。

 

 腰や背中や頭の後ろの感覚にも意識を向けてみましょう。

 


 

 いまここにいる自分に目が向けられたら、いよいよリラックスです。

 

 

 まずは足の裏にグッと力を入れて…その力を少しずつ抜いていきます。

 

 そして、脱力した感覚が広がるのを感じましょう。

 

 

 次に足首とふくらはぎにグッと力を入れて…その力を少しずつ抜きます。

 

 そして、脱力した感覚が広がるのを感じましょう。

 

  

 次に太ももと腰にグッと力を入れ…その力を少しずつ抜きます。

 

 そして、脱力した感覚が広がるのを感じましょう。

 

 

 次に背中全体にグッと力を入れて…その力を少しずつ抜きます。

 

 そして、脱力した感覚が広がるのを感じましょう。

 

 

 次に肩や腕全体にグッと力を入れ…その力を少しずつ抜きます。

 

 そして、脱力した感覚が広がるのを感じましょう。

 

 

 次に首や頭全体にグッと力を入れ…その力を少しずつ抜きます。

  

 そして、脱力した感覚が広がるのを感じましょう。

 


 初めは慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、すぐに慣れます。

 

 電車に揺られながらでも出来ます。

 

 トイレの中でもできます。

 

 寝る前にするのは特にオススメ。

 

 とてもゆっくり寝れますよ。

 


 

 いつでもどこでも、あなたがやってみたい時にやってみてください。

 

 そして、力を抜きながら、心の中のわだかまりやこだわる気持ちも流してみると、より深くリラックスします。

 

 初めは、無理に力を抜こうとしなくてもいいです。

 

 力が抜けているイメージを持つだけでもOKです。

 

 あなたが教えたいなぁと思う人にも教えてあげてくださいね。

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