うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

こういう時期だからこそ気をつけてほしいこと

2019.04.08


うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 「はぁ〜…疲れたなぁ〜…」

 

 合唱の練習が終わった帰り道。

 

 ふ〜っとため息をつきと、そこには白い息。

 

 「もう4月やのに息が白いって…

 

 そんなことをつぶやきながら、家に向かう私でした。


 

 もう春なのに、朝晩の寒さが厳しいと思いませんか?

 

 これは八王子だからでしょうか?

 

 八王子の中でも、山の上の方に住んでいるからでしょうか?

 

 掛け布団一枚では寒いので、毛布を一枚上からかけて、その上から寝袋を一枚かけて、さらにその上に別の寝袋をかけて寝ています。

 

 これだけかけると、ずっしり重さも感じられて「なんか守られてるなぁ」なんて思って安心できるんです。

 

 だから、最近は寝る時が一番幸せ。

 

 なんだかホッとするんです。

 

 だから、季節の中では、比較的冬が一番好きなんですが…

 

 春になったはずなのに、冬のような温度が続くのはちょっと嫌です。

 

 春が来ると思うから、寒くても我慢できるんですよね。

 

 いつまで続くのか分からない辛さは我慢できません。

 

 いつか終わると思うから我慢できるわけです。


 

 あと、一日の中での温度差が激しいのも困りますよね。

 

 なんだかすごく疲れますから。

 

 身体って、体温を安定させるためにいろいろやってくれるんですよね。

 

 寒いと感じれば、エネルギーを燃焼させて体温を上げようとします。

 

 暑いと感じれば、汗をだして体温を下げようとします。

 

 この体温調整に、エネルギーを消耗するわけです。

 

 そして、一日の中で何度も寒暖の差が発生すれば、その分だけエネルギーを消耗するわけです。

 

 そして、それだけ疲れるわけです。


 

 こういう時は、自律神経のバランスも崩しがちです。

 

 下痢が続いたり、便秘が続いたり。

 

 イライラしたり、落ち込んだり。

 

 不安になったり、焦ったり。

 

 そこに、仕事のストレスとか家庭のストレスが紛れ込んできたら…

 

 うつ病になってもおかしくない。


 

 だから、こういう寒暖差が激しい時は、普段以上に心のケアを大事にする方がいいんです。

 

 ホッと一息つけること。

 

 リラックスできるもの。

 

 安心できるもの。

 

 そういうものを見つけておくことが大切です。

 

 例えば、

・ゆっくりお風呂に浸かる

・好きな曲を聞く

・好きな人の顔を思い浮かべる

とか

 

 あなたなら、何がいいですか?

anatagaeenaatoomoukoto

うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、まずは気軽に、ご相談ください。

お名前※

例:中野 剛士

メールアドレス※

半角入力 例:info@tokasu.com

お問い合わせ内容



PDF

関連記事

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。