怪我の功名?

手紙

 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 これは、1日休まないとダメだな。

 

 それも、平日に休まないと…

 

 そう思ったのは、3月初旬でした。

 


 

 引越しに伴う手続きとして、市役所への転出届けと、引っ越す先の市役所への転入届けがありますよね。

 

 そして、市役所は土日祝日は開いていませんので、手続きをするためには平日に行く必要があります。

 

 でも…

 

 そのためだけに仕事を休むわけにはいきません。

 

 だからそれは妻にお願いしました。

 

 他にも、国民健康保険や国民年金の住所変更も必要になります。

 

 それも妻にお願いしました。

 

 だから、ほとんどの手続きは済んでいるわけですが…

 

 妻にはお願いできない手続きもあります。

 

 その一つが、個人事業主届けを出している税務署への、住所変更届け。

 


 

 一応、私も個人事業主です。

 

 だから、確定申告も必要なんです。

(普通のサラリーマンは、会社が年末調整をするので必要がありませんが)

 

 個人事業として、どれだけの売上があって、どれだけの仕入れがあって、どれだけ経費を使って…

 

 という計算をして、損益計算書とか貸借対照表を出さないといけません。

(ちなみに大幅な赤字です 汗)

 

 だから、確定申告の時期は大変なんです。

 

 まぁ、それもなんとか終わりましたけど。

 


 

 個人事業も住所届けが必要です。

 

 市役所で住所変更の手続きをすれば税務署の方でも勝手に変更してくれるというものではありません。

 

 事業主が住んでいる場所と、事業を行っている場所が、必ず一致するとは限りませんから。

 

 例えば、家の住所は八王子市でも、事業は国立市で行うということだってありうるわけです。

 

 まぁ、私はそんなことしませんが。


 

 というわけで、税務署への住所変更届けも必要になるわけですけど…

 

 それはさすがに、妻に頼めません。

 

 私だって、どういう手続が必要なのか分かっていませんから。

 

 なにしろ、初めての経験ですから。

 

 個人事業の住所変更なんて。

 

 とりあえず税務署に行って、事情を話して、どういう手続きが必要なのかを聞くところから始めないと。

 

 でも…当然ながら、税務署が開いているのは平日だけです。

 

 だから、平日に休まないとダメだなと思ったわけです。

 

 というわけで、3月22日に休みを頂くことにしました。


 

 朝食を食べたら、早々に支度をして税務署に向かいました。

 

 新居から立川税務署まで、自転車で40分くらい。

 

 アップダウンが激しい道でしたが、電動アシスト付きなので楽々。 笑

 

 9時前には、税務署の窓口で事情を説明して、必要な用紙を貰いました。

 

 そして、全て書き終えたところで…

 

 重要なものを忘れたことに気づき…

 

 ダメ元で窓口の方に話しました。

 

 「すみません。印鑑を忘れたんですが…サインじゃだめですか?」

 

 案の定ダメでした。

 

 「もう一度来ないとダメですか?」

 

 そう聞くと、郵送でもいいとの事。

 

 良かった〜と安心しましたが…ふと気づきました。

 

 じゃぁ、平日に来る必要なかった?

 

 別に休む必要なかったんじゃない?

 

 って。笑

 

 何事も勉強ですね。


 

 郵送する場合は、返信用封筒も同封する必要があるらしく…当然、返信用の封筒にも切手が必要です。

 

 印鑑さえ持って行けば、そんな切手を買わずに無料で手続きできたのに。

 

 そんなことを思いながら、帰宅。

 

 「印鑑持って戻ろうかなぁ〜」

 

 そんなことも考えましたが、切手代をケチるだけのために、片道40分を往復するのは無駄だとも思い。

 

 諦めて切手を買おうとして、ネットで検索したんです。

 

 事業の住所変更届けを郵送するために、切手がいくら必要だろうかと。

 

 そうしたら…

 

 ネット上で、住所変更できるんですって。(*_*)

 

 先日、ネット上で確定申告を出した『e−Tax』という仕組みで。

 

 やってみたら、一瞬でした。 笑

 

 何事も勉強ですね。

 

 印鑑を忘れて良かった。

 

 印鑑を忘れてなかったら、気づけなかったから。

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