うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

あの時が幸せだったんだなぁと思うこと

2019.03.16


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 3月16日は次女の卒業式でした。

 

 関東と関西の学校を中継で結んだ、同時開催の卒業式。

 

 中学校と小学校も同時開催。

 

 さすが私立って感じです。

 

 だから、その分だけ保護者も多い。

 

 だから、その分だけいろんな種類の親がいます。

 


 

 「携帯電話はマナーモードに…

 

 と配布された資料にも書かいているし、放送で案内もされていても、携帯電話を鳴らす人もいます。

 

 「撮影はご遠慮ください

 

 と配布された資料にも書かいているし、放送で案内されていても、スマホで撮影する人もいます。

 

 周りもやってるなら、私だって…

 

 という気にもなりましたけど、踏み止まりました。

 

 仮に写真を撮ったとして、卒業式後にその写真を見せたら、子供に言われると思うんです。

 

 「あれ?撮っちやダメだって言われなかった?なのに何で撮ってるの?」

 

 って。

 

 そう言われたら、何も言い返せないですよね。

 


 

 赤信号、みんなで渡れば怖くない。

 

 そんな言葉がありましたけど、悪いことだとわかっているなら、止めないといけませんよね。

 

 別に、周りの人まで止めなくても、自分だけでも止まればいい。

 

 人のフリみて我がフリ直せです。

 

 少なくとも、子供達から見て恥ずかしくない親でいたいものです。


 

 そんなことを思っている間に、卒業式が終わり…

 

 妻と次女を学校に残して、一足先に帰宅。

 

 今度は、長女の部屋に置くベッドを選ぶため、長女が待つニトリへ。

 

 忙しくて疲れるけど…

 

 「あの時が幸せだったんだなぁ~」

 

 って、後になっていう気がします。

 

 こうやって、娘と一緒に何かをする機会なんて、そうありませんから。

hutuu

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