うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

記憶喪失と契約

2019.02.24


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 「昨日の夜、なんか怖かったよ」

 

 娘からそう言われました。

 

 「電話で意味不明なことを言ってたから、怖くて切っちゃった」

 

 そう言われましたけど…全く記憶がございません。

 


 

 今日は、大事な契約日でした。

 

 来月から住む、新居の賃貸契約。

 

 だから、そこに影響が出ないように気をつけていたつもりだったんです。

 

 でも…やってしまいました。

 


 

 朝、6時半には目が覚めたんです。

 

 最近、毎日6時半には起きて、食事したり、SNSに投稿したり、着替えたりしながら、7時半には家を出れるようにするのがルーティーンなので、土日であってもそのリズムを崩さないようにしています。

 

 規則正しい生活をするのも、うつ病予防の一つですし。

 

 身体も慣れてきたようで、目覚ましをかけなくても、6時半に目が覚めるようになってきました。

 

 だから、今日も、自然と6時半には目が覚めたんです。

 

 二日酔いの状態であっても。

 


 

 先日、ブログを見てくれている近所の方からメッセージが届きました。

 

 「来月お引越しなんですね。今度の土曜日に飲みに行きませんか?」と

 

 ちょうど、その翌日が賃貸契約の日でしたので「翌日に響かない程度に、早めに帰りたいと思いますが」と返信しました。

 

 そして…土曜日。

 

 早々にブログを書き終えて、お店に向かいました。

 

 飲み始めたのが18時すぎ。

 

 気がつけば日付が変わってました。

 

 お店からどう帰ったのかも、あまり覚えていません。 汗

 

 そして…二日酔いで迎えた朝。

 

 頭痛と吐き気と戦いながら、家族と一緒に不動産屋さんに向かいました。

 


 

 契約担当の方に、誤解を与えたかもしれないと思います。

 

 「なんで、この人はこんなに怒っているんだろう」

 「何か、気に触ることをしたかな?」

 「契約内容が不満なんだろうか?」

 

 そう思われていたら嫌だなぁ〜と。

 

 契約担当の方には問題がないのに。

 

 単に、私が二日酔いだっただけ。

 

 なんか悪いことしちゃったなぁ〜

 

 そう反省しました。

 


 

 酒は飲んでも、のまれるな。

 

 昔からそう言われますけど…

 

 完全にのまれていました。

 

 気をつけないといけませんね。

 

 せめて、記憶を失わない程度に。

 

 娘に怖がられない程度に。

zettaimatigaenai

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