うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

対岸の火の粉?

2019.02.10


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 物事は、繋がっているものですね。

 対岸の火事だと思っていたことが、私達にも火の粉が回ってきました。

 それが、最近噂のレオパレス問題。

 いまの家が、建築基準法を満たしてないというわけではないんです。

 そんな連絡は来ていませんし、疑いも持っていません。

 だからこそ、うちには関係のない話だと思っていたんですが…


 何度かブログにも書いていますが、中野家は3月に引っ越しをします。

 娘達の大学進学に合わせて、大学に近いところに引っ越します。

 それは、今年の頭には決めていた事なんですが…

 なかなか物件が決まらず…

 ズルズルと1ヶ月が過ぎてしまい…

 昨日、やっと良い物件が見つかったんです。

 それで、安心していんですが…


 物件が決まったら、次は引っ越し屋さんを見つけないといけません。

 元々は、いくつかの引っ越し屋さんに見積りを依頼して、じっくり決めるつもりでしたが、あまり悠長なことは言ってられません。

 もう、引っ越しまで1ヶ月を切っているので。

 だから、安いと言われる引っ越し屋さんを呼んで、その値段が妥当だったら、すぐ決めてしまうつもりでした。

 ところが…見積に来てくれません。

 「今週は、予定で埋まっており…」

 とのことで。

 その中でも『引っ越しの堺さん』は見積に来れるということでしたので、さっそく来てもらったわけですが…


 一通り見積もって頂いた後、営業の方が教えてくれました。

 3月の土日は、トラックがないそうです。

 理由を聞いて驚きました。

 例の『レオパレス問題』の影響で、引っ越しをする方が大量にいるため、トラックが足りないそうです。

 「我々も、何とか『引っ越し難民』になる方が出ないようにしたいと思うのですが…」

 そう言ってました。

※2019/02/11追記

他の引っ越し業者さんからも話を聞くと、そうでもないそうです。

従って、レオパレス問題で影響が出ているのは、いまのところは一部の引っ越し業者であると推測します。

 ヤバいです。

 中野家が『引っ越し難民』になってしまう可能性が高くなってきました。

 とりあえず、対策を練りますけど…

 まだどうなるかわからないし、何があるかわかりません。それでも勉強になりました。

 対岸の火事だと思っていても、自分に火の粉が回ってくることもある。

 こんなことでもないと、気づけない良い教訓となりました。

 この春、私達と同じように引っ越しを考えている方に、この気づきが届くことを祈ります。

taninngotodehanai

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