うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

やめたいことではなく、ありたいことに目を向ける

2018.12.06


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 貪らない。

 

 

 これって、私のテーマでした。

 

 

 ご飯がおかわり自由のお店に行くと必ずおかわりします。

 

 

 別にお腹が空いてなくても。

 

 

 おかわりしないと損した気分になるんです。

 

 

 だから、無理をしてでも食べます。

 

 

 バイキングとか飲み放題も同じ。

 

 

 いっぱい食べて、いっぱい飲まないと満足できません。

 

 

 そして…

 

 

 いつも後悔するんです。

 

 

 「また食べ過ぎちゃった〜」って。

 

 

 でも、また同じ状況になると食べてしまうんです。

 

 

 後悔したことを全く忘れて。

 


 

 「なんでやっちゃうんだろう」って思うことってありますよね。

 

 

 頭では、やっちゃいいけないと思うのに、その状況になるとやってしまうこと。

 

 

 それを「癖」と言ってしまうのは楽だけど、それが自分を苦しめてしまうことなら、早くやめたいですよね。

 

 

 ついつい見てしまうこと。

 

 ついつい言ってしまうこと。

 

 ついついやってしまうこと。

 

 

 これらをやめたいと思っているのにやめられない。

 

 

 そんな時、どうしてますか?

 


 

 実は、先日やったある試みが、効果を出し始めています。

 

 

 その試みとは『自己暗示』です。

 

 

 自分に対して、自分で暗示をかけるわけです。

 

 

 私がかけた暗示が「健康的に痩せるために、最高最善の量で食事をする」という暗示。

 

 

 重要なことは「食べ過ぎない」とか「貪らない」等の様に「○○しない」という言葉を使わないこと。

 

 

 暗示の場合、否定語は通じません。

 

 

 「○○しない」という言葉で暗示をかけると逆に「○○する」という言葉が強調されて伝わってしまいます。

 

 

 だから「食べ過ぎない」という言葉とか「貪らない」という言葉を使って暗示をかけると、食べすぎて、貪ってしまうことになり、逆効果なんです。

 

 

 だから、今回の暗示では、否定語を一切使っていません。

 

 

 「何をやめたいのか」ではなくて、「どうなりたいのか」に意識を向けた暗示にしました。

 

 

 そして、その効果が出ています。

 

 

 特に我慢しているわけでもないのに食べる量が少なくなりました。

 

 

 以前は、丼茶碗にたっぷりとご飯をよそっていたのに、最近では少なめによそうようになりました。

 

 夜中に小腹減ると、お菓子を食べたりしていましたが、最近は小腹が減ることがなくなってきました。

 

 満腹にならないと満足できなかったのに、最近では、腹八分目で満足するようになってきました。

 

 

 これは、私にとっては驚きです。

 

 

 いままで、やろうとしてもできないことでしたから。

 

 まぁ、痩せなかったら説得力がないので、うまく痩せられたら報告しますね。

 

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