うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

なかなか疲れがとれない時に

2018.10.28


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 「最近、身体が疲れてるなぁ~

 

 そんなことを感じたりしませんか?

 

 「なんとなくダルい」とか「寝ても寝ても眠い」とか「電車に乗るだけで疲れる」とか。

 

 あまり長く続く様なら、病院に行く方がいいと思いますが、それほど長いわけでもなかったり、原因がはっきりしている場合は、わざわざ病院に行くなんてことはしないと思います。

 

 だから…私は病院に行ってません。

 

 今回のことに関しては、原因が明白ですから。


 昔は「どんな疲れでも寝れば治る」と思っていました。

 

 でもだんだんわかってきたんです。

 

 寝ても疲れがとれないことがある寝なくても疲れがとれることがあるということが。

 

 酒を飲んで寝ると、どうしても睡眠は浅くなるし、胃腸も疲れます。

 

 ソファーや椅子などで、無理な姿勢で寝ると、疲れがとれるどころか逆に疲れが溜まったりします。

 

 何らかの悩みを抱えたまま寝ると、それが気になって寝付けなかったり、夢の中でもそのことを考えてしまい、寝たのか寝てないのかわからない状態になったりします。

 

 これが続くと病気になります。

 

 昔の私がそうでしたから。


 何度も病気を繰り返して、その度に「何とか手を打たないといけない」と思いましたが…

 

 一所懸命にやり過ぎました。

 

 瞑想をするために、禅寺に1日修行に行ったり…

 

 頭の中を空っぽにするために、わざとキツイ運動をしてみたり…

 

 ヨガ教室に通ってみたり…

 

 でも…無理にやったことは続かないんですよね。

 

 すぐできて、簡単にできて、お金がかからないことじゃないと、なかなか続けられません。

 

 そこで行きついたのが、

 

・ガイド付き瞑想

・自律訓練法

・自己暗示

 

 です。

 

 ガイド付き瞑想は、Youtubeで気に入ったものを探したり、瞑想のアプリでガイド音声付きのものを探せば見つかります。

 

 いろいろと試して、自分に合うものを見つけておくといいですね。

 

 自律訓練法は、本を読んで練習すれば誰でもできるようになります。

 

 自己暗示は、催眠法などを習わないと難しいかもしれませんが、とにかくポジティブな言葉を自分に向けて断言することを心掛けるだけでもいいかもしれません。

 

 例えば

疲れが、どんどん消えていく

頭がスッキリして爽やかになる

・心の底からエネルギーが湧いてくる

 

 とか。

 

 でも、あまり自分を偽らないように注意してくださいね。(笑)


 「とにかく寝れば治る」という考え方は古いんですよね。

 

 そこにこだわってしまうと、無理に寝ようとして、逆に疲れます。

 

 眠たくなければ寝なくてもいい。

 

 眠たくなったら寝ればいい。

 

 眠らなくても、心身を休ませる方法はいくらでもある。

 

 それがわかるだけでも、私はホッとしたものです。

 

 いまは、寝ても疲れがとれない時は瞑想をしたり、自己暗示を使ったり、自律訓練法を使ったりしています。

 

 それだけでも、随分と楽になりますから。

 

 それに、これから通勤電車の中でもできますからね。

 

 周りからは、寝てるようにしか見えないでしょうけど。


 そうそう。

 

 私が感じていたダルさ眠さ疲れは原因が明白だと言ってましたが…

 

 それは…単なる飲みすぎです。(汗

 

 この所、プロジェクトが一段落した祝いの飲み会、合唱祭の打ち上げ会、叔母の告別式、調布の花火大会など…

 

 別に、飲む機会が増えたとしても、自分が飲み過ぎなければいいだけの話ですが、つい飲み過ぎてしまうのが私の悪い癖。

 

 味わって飲んでなんかいなかった。

 

 いつも何か焦っている感じでした。

 

 焦りをなだめるように飲んでいた。

 

 そろそろ、そこから卒業しないと…

 

 そんなことを思っています。

 

 いい歳ですからね。

 

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