うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

便利だけど危険なこと

2018.08.23


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 改めていうことでもないですが…

 

 便利な時代になりましたね。

 

 今日、つくづくそう思いました。

 

 先日から「外出先から家のパソコンに繋ぐ」ということにチャレンジしていたんですが、なかなか出来なかったんです。(詳しくは先日の投稿参照)

 

 それが…アプリを入れたら、簡単に出来ました。

 

 今までの苦労していたのは何だったんだろうと思うくらい。

 

 アプリと言っても、いろんな種類がありまして、それぞれ一長一短がありますので、一言でどれが一番いいとは言えないのですが…

 

 また、私がやろうとしていたことが特殊といえば特殊なので、同じことをしたいと思う人がどれだけいるかわかりませんが…

 

 私にとって、一番良かったのは…

 

 TeamViewerというアプリ。

 

 ちなみに、私がやりたかったことは「外出先から、スマホで、自宅にあるラズベリーパイを操作したい」ということ。

(ラズベリーパイは、五千円で買える小型コンピュータの名前です。)

 

 こういう特殊な要望ではなく、普通のパソコンに外出先から繋ぎたいなら他のアプリでもいけると思うんです。

 

例えば

・VNCViewer

・Chrome リモート デスクトップ

・Microsoft リモート デスクトップ

 

 とか。

 

 でも、スマホからラズベリーパイを操作したいとなると、TeamViewer。

 

 他のアプリでは無理でした。

 

 必死に頑張ってみましたけど。

 

 私の知識不足のせいかもですが…

 

 

 というわけで、繋がったのが嬉しくて、用もないのにスマホやipadで遠隔操作しては喜んでいます。

 

 でも…

 

 ふと思ったんです。

 

 誰でも簡単に繋げられるということは、便利だけど危険でもあるなって。

 

 「家のパソコンが覗かれるだけなら問題ないんじゃないの?」

 

 と思っている人も多いようですが…

 

 今はパソコンで買い物ができる時代です。

 

 パソコンで銀行振り込みもできますし、預金残高の確認もできます。

 

 悪意のある第三者からすれば、盗み放題の金庫のようなものです。

 

 

 「パスワードさえ知られなければ、大丈夫でしょ?」

 

 

 と思っている人も多いようですが…

 

 

 パソコンに履歴が残っていたりする場合もありますし「入力するのが面倒だから」という理由で、パスワードを自動的に入力してくれるようにしてる人も多いと思うんです。

 

 

 とても危険ですよね。

 

 

 金庫の暗証番号を金庫の扉に貼っているようなものです。

 

 

 金庫の意味がありませんよね。

 

 

 怖いので、銀行のセキュリティーを高くしました。

 

・登録した端末からのみログイン可能

・出金の限度額を設定

・振込の限度額を設定

・ログイン時の追加認証

 

 などなど。

 

 あまり高くしすぎると、自分も不便になるので、セキュリティーにも限度がありますけどね。

 

 

 便利な世の中だからこそ、自分の身は自分で守らないといけませんね。

 

 

 あなたは、大丈夫ですか?

 

 秘密の扉が開きっぱなしになってませんか?

 うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、わたし自身のウツ病経験を踏まえて様々な支援をしています。

 

 まずは気軽に、ご連絡ください

 

お名前※

例:中野 剛士

メールアドレス※

半角入力 例:info@tokasu.com

お問い合わせ内容



PDF

関連記事

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。