うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

もう辛抱しなくていいんです(職場バージョン)

2018.07.08


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 「若い頃に辛抱した事は宝になる」

 

 

 そんなことを言われてきました。

 

 

 でも、思うんです。

 

 

 若くなくなってからの辛抱は、何になるんだろう。

 

 って。

 

 辛抱することが美徳だと思っていたけど、実はそうでもないんじゃないかって。

 

 

 昔と違って、辛抱して黙ってるよりも、辛抱せずにハッキリ言う方が良いとされています。

 

 

 辛抱しなきゃいけないような状態を見つけたら「こう変えるべきだ!」と改善を提案していく方が良いとされています。

 

 

 そうできる人が出世していきます。

 

 

 でも…

 

 

 辛抱することが美徳だと思っていた時代の人間にとっては難しい。

 

 

 辛抱しすぎて諦めてるものもある。

 

 

 「文句を言ってても始まらない」

 

 とか言って。

 

 

 でも…

 

 

 頭では割り切れていても、心では…

 

 

 割り切れてないことがある。

 

 

 あなたも、うすうす気づいていると思いますが…

 

 

 そういうものが、心のエネルギーを奪っていくんです。

 

 

 ストレスも溜まっていきます。

 

 

 だから辛抱なんてしない方がいい。

 

 

 な~んて言っても、せっかく今まで一所懸命に辛抱してきたのに、全部を手放すことは難しいし、勇気も必要です。

 

 

 本当に辛抱しなくていいの?

 

 

 って、不安に思ったりもします。

 

 だから、

 

 少しずつ、辛抱を減らしていくことをお勧めします。

 

 

 今回は、自分の職場面から。

 

 

 職場に関して辛抱していると感じるものを10個挙げます。

 

 例えば

1.家からすごく遠い

2.自分の席の辺りだけ異常に暑い

3.挨拶しても返ってこない時がある

4.トイレがすぐに混む

5.部屋の中の温度差が激しい

6.…

 

 あれ?意外に出てこない…

 

 結構、居心地が良いかもです。笑

 

 無理やりひねり出すのも変なので、とりあえず先に進めます。

 

 

 で、辛抱してると感じるものを挙げたら…次にやること

 

 

 これらを一つずつ潰していくということ。

 

 

 全部をいっきに潰すのは難しいですし、気力も体力も使います。

 

 

 だから、今日は何をどこまでやるかを決めてやるんです。

 

 

 そして、やってみると実感できますが、心にエネルギーが戻ってくる感じがするんです。

 

 

 そして、こう思います。

 

 

 これだけのことを辛抱してきたんだなぁ~って。

 

 

 そして、もう辛抱しなくていいんだって。

 

 

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