前回以降に起きた様々な出来事と私のストレス度について

手紙

 早いもので、前回の投稿から3カ月が過ぎようとしております。m(__)m
 
 
 「ブログを更新しないとなぁ~」とは、頭の片隅では思いつつ・・・
 
 
 ここ数カ月で、様々な変化がありまして・・・
 
 
 その変化に対応していくので精一杯で、ブログの更新がおろそかになっていました。(汗)
 
 
 と、まぁ、言い訳はいろいろできますけど、早い話がブログの更新をさぼっていたことに違いはないわけでありまして・・・
 
 
 最近一緒に仕事をさせて頂いている方から「そう言えば、ブログが更新されてないけど、更新する方が良いと思うよ。他にも観てる人がいるし。」と言って頂き「そうですねぇ~」と、やっと重い腰を上げたというのが今の状況です。w
 
 
 とは言え、本当にいろんなことがあったので、それらを踏まえて、私のストレス度についても話をさせて頂きたいと思います。
 
 
 最後まで、お付き合いいただければ幸いです。
 


 
 まず、前回(4月)の投稿で「今年(2026)年12月に、次女が結婚式を挙げることが決まりました。」とご報告させて頂いたのですが・・・
 
 
 翌月5月に、娘と彼氏が、結婚前の挨拶ということで、ゴールデンウイークに自宅に来まして・・・
 
 
 まぁ、せっかくなので、ということで、自宅に近い、少し高めの料亭を予約して、そこで結婚の挨拶を聞いて、食事をして無事に終わる。という予定でいたのですが・・・
 
 
 彼氏からの挨拶と、それに同意するやりとりが終わった直後、娘から・・・
 
 
 「実は、お父ちゃんお母ちゃんにプレゼントがあって・・・」と小さな箱が手渡され・・・
 
 
 なんだろうと思って箱を空けたら・・・
 
 
 中に入っていたのは、陽性反応が出ている妊娠検査キットと、胎児が写ったエコー写真でした。
 
 
 ・・・・・・・・
 
 
 いや~、正直驚きました。
 
 
 そして、いろいろ考えました。
 
 
 「えっ?結婚式はどうなるの?」「えっ?いつわかったの?」「えっ?友人達や親戚に結婚式の予定を開けておくように連絡しちゃったけど、それはどうするの?」「えっ?結婚しても、子供はしばらく作らないつもりって言ってなかったっけ?」「えっ?えっ?えっ?」「えっ~!?・・・」
 
 
 ちょっとパニック(笑)
 
 
 そして、思うのでした。
 
 
 「このパニック、昔にもあったなぁ~」って。
 


 
 私が妻と結婚を決めた時、妻が言ってました。
 
 
 「子供を産むなら、双子が良いなぁ~」って。
 
 
 何故かと特に理由は聞かなったのですが、その時は「そうなんだ~」くらいにしか受け止めてませんでした。
 
 
 それよりも、結婚に向けた準備のことで頭がいっぱいで・・・汗
 
 
 結婚式の予定日から逆算して、いつまでに両家の顔合わせをしなければいけないか。
 
 
 そうなると、いつまでにそれぞれの親に報告と了解を得るべきか。
 
 
 いつまでに式場を決めて、招待者を確定させるべきか。
 
 
 そうなると、事前に口頭での確認はいつまでに済ませるべきか。
 
 
 今の様にスマホがある時代ではありません。
 
 
 インターネットもボチボチ普及しだした頃で、今の様に何かあればインターネットで検索するなんていう時代でもありません。
 
 
 妻にプロポーズをしてから、すぐに結婚関係の雑誌を見たり、本を読んだりして、いつまでに何をすべきか計画を立てました。
 
 
 そして、それぞれの親への挨拶を予定通りに終え、式場も予定通りに決め、プランを決め、出来るだけ費用を安く済ませるために、自分達で出来ることはできるだけ自分達でして、無駄な費用は極力省きました。
 
 
 そして、両家の顔合わせも予定通りに済ませ、会社、知人、友人達に結婚の日取りと、予定を明けておいて欲しいという根回しも無事に終えた頃でした。
 
 
 妻から「双子を妊娠したみたい」と報告を受け・・・
 
 
 ・・・・・・・・
 
 
 「えっ?結婚式はどうなるの?」「えっ?いつわかったの?」「えっ?友人達や親戚に結婚式の予定を開けておくように連絡しちゃったけど、それはどうするの?」「えっ?双子が欲しいって言ってたけど、その通りになるもの?」「えっ?もしかしてドッキリ?」「えっ~!?・・・」
 
 
 完全にパニックでした。(笑)
 


 
 ご存知の方は、ご存知でしょうけど。
 (ご存知でない方は、ご存知でないでしょうけど。)
 
 
 『ライフイベント』という言葉があります。
 
 
 「人生における重要な出来事や節目」を指す言葉で、例えば、結婚や出産、就職、住宅購入など、生活やキャリアに大きな変化をもたらすため、人生設計や資金計画の観点で特に注目されるのですが、同様にストレスという面からも注目されます。
 
 
 結婚や出産、就職、住宅購入と聞くと、普通は喜ばしいこととしてお祝い金を頂いたりする機会でもありますが「生活やキャリアに大きな変化をもたらす」という意味では、大変大きなストレスとなる出来事でもあるわけです。
 
 
 試しに「ライフイベント ストレス点数」というキーワードでウェブ検索してみてください。
 
 
 山ほど出てきますから。(笑)
 
 
 そして、山ほど出てくるというのは便利な様で不便な面もありまして・・・
 
 
 どれにも同じことが書いてあるのであれば、どれを見ても一緒ですが・・・
 
 
 それぞれに若干違う(例えば、ストレス点数が違う)と「え?どれが正しいの?」となるわけで…
 
 
 情報が多過ぎると、これもまたストレスになりますよね。(笑)
 
 
 特に、インターネットが発達して、誰でも情報発信が出来る世の中になった現代。
 
 
 誰が何を書いても、誰も検証しないし、疑いもしない。(信じることもないかもしれませんが)
 
 
 そう考えると、昔の方が良かった面がありますね。
 
 
 昔なら、情報や知識を得るためには、新聞、本、雑誌を読むかしかありませんでした。
 
 
 そして、昔なら、情報を発信する側、つまり、新聞社は出版社側は、間違った情報を出さないために、「校正」と「校閲」をしっかりやっていました。(今は、スピードを求められるのでどこまでやってるか疑わしいですが・・・)
 
 
 だからこそ、受け取る側は「発信側が責任を持って正しい情報を出してるはず」という前提で読むことができたわけです。
 
 
 今は「何がどこまで正しいのか」、「何を信じれば良いのか」わかりづらくなっているので、それもストレスになりますよね。
 
 
 そういう意味では、昔を知る我々世代よりも今しか知らない若者世代の方がストレスを溜めやすいといえるのかもしれませんね。
 


 
 話が大きく脇道にそれたので、元に戻しますね。(笑)
 
 
 まずは、妻から「双子を妊娠したみたい」と報告を受けた後の話から。
 
 
 まずは、出産予定日を聞くと、その日はまさに結婚式を挙げる予定の日でした。(笑)
 
 
 「まずは、結婚式場に、日取りの変更が可能かどうか聞かないとなぁ~」という私。
 
 
 「大丈夫だよ、結婚式の日取りはそのままでいけるって。」と根拠のない返答をする妻。
 (まぁ、その時はまだ結婚前なので妻と呼ぶには早いかもしれませんけど、妻予定と入れるのも文章がややこしくなるので、あえて妻を言わせて頂きました。w)
 
 
 とにかく、すぐに式場に連絡し、変更が可能か聞くと、プランも金額もそのままで前倒しすることは可能とのことでした。(ホッと安心)
 
 
 で、できるだけ早くしたいわけですが、あまり早くし過ぎても、招待状の準備や声掛けなどが間に合わないので、ちょうど良い頃で、かつ、覚えやすい日ということで、1月23日に婚姻届けを出す前提で、前日の1月22日を結婚式としました。
 
 
 いや~、今振り返っても、あの時は、大変でした。
 
 
 事前に声掛けした一人ひとりに、妊娠により結婚式が早まる件を口頭で伝え・・・
 
 
 もちろん、その前に、ぞれぞれの親にも連絡をして・・・
 
 
 ドタバタしながら、結婚の準備をしたことを思い出します。
 
 
 そして結婚式後、早々に、妻の母の近くでもあり、妻の職場にも近い江戸川区に引っ越し。
 (出産前後のことを考えると、妻にとっては実の母の支援は欠かせないことから)
 
 
 さきほどの『ライフイベントによるストレス点数』という観点から見れば、その時の私達は、結婚、出産、引っ越しと、大きなイベントが立て続けにあったので、相当点数が高かったと思います。
 (20代だったので、乗り越えられたのかなぁ~。それともストレスに鈍感だったのか・・・)
 
 
 今では、懐かしい出来事ですけどね。(笑)
 


 
 そうそう。元々は、娘の妊娠報告の話でしたね。(笑)
 
 
 そして、出産予定日を聞くと、まさに彼らが結婚式を挙げる予定の日でした。(笑)
 
 
 そんなところ、似なくても良いんですが、親子って似るものなんですかね。(笑)
 
 
 「で、結婚式は?」と聞くと、8月1日(もう来月)に結婚式を挙げる段取りをしてるとのこと。
 
 
 そして、元々、両家の顔合わせを8月のお盆に計画していた所でしたが・・・
 (それだと結婚式が挙げた後に、顔合わせとなるので意味がないので・・・)
 
 
 両家の顔合わせを、先週の金曜(7月3日)に行ってきたばかり。
 
 
 そう言えば、両家の顔合わせの際、向こうのお父さんが「息子から、妊娠の話を聞いた時『結婚式の前になんてことしてくれたんだ~。向こうのご両親になんて謝れば言えばいいんだぁ~』と真っ青になりましたよ。」と言ってくれました。(笑)
 
 
 うちはそんなこと全く気にしてなかったので「いやいや、実は、私達も状況は同じだったので、もし私達が怒ったとしたら、どの口が言ってるんだって話ですよ。」と笑って返したら、向こうのご両親も笑っていらっしゃいました。(笑)
 
 
 ちなみに、娘は今神奈川県に住んでいるのですが、出産は里帰り出産で(中野家がある)八王子で出産するということで・・・
 
 
 つい先日、娘が八王子で出産する予定のクリニックに行くというので、私が付き添いで行ってきたところです。
 
 
 あと、昨日(7月9日)は、娘達が結婚式場での打ち合わせがあったということで、夕方、娘から電話があり・・・
 
 
 「挙式の当日、お父ちゃんにやってもらわないといけないことがいろいろあって・・・」との事。
 
 
 あぁ・・・ちょっと今、ストレス点数が高い感じがします。(笑)
 
 
 そう言えば、今って、AI(人工知能)がかなり進化してきているので、とりあえず『Copilot』(MicrosoftのAI)、『Gemini』(GoogleのAI)、『Claude』(AnthropicのAI)に、それぞれ私のストレス状況について診断してもらいました。(笑)
 
 
 私が聞いた質問の仕方としては、まずそれぞれのAIに「各ライフイベントにおけるストレス度について、最も信頼性の高いデータを提供してください。」と聞いて、ライフイベントにおけるストレス度について調べさせました。
 
 
 その後で、それぞれのAIに「私のストレス状況について確認したい。」と入れると、それぞれが私の今の状況について聞いてくるので、それぞれにまったく同じ様に、今の状況を簡単に答えました。(今年の4月から仕事に復帰したばかり、
8月に娘が結婚する、12月には出産予定。その事実を、今年の5月に娘から報告を受けた。等々)

 
 
 『Copilot』は「私の率直な印象では、SRRSの数値は150点未満ですが、「今年は人生の転換期が複数重なっている年」であり、心理的負荷は決して小さくない可能性があります。睡眠、気力、集中力、疲労感などの状態も合わせて見るのが大切です。」と返答してくれました。私の印象としては、当たり障りのない返答を得た感じです。(笑)
 
 
 『Gemini』は「過去1年の合計点数(目安):約 245点。この「245点」という数字は「ストレス度(中):2年以内の健康リスク約50%」の領域に完全に位置しています。300点の「要警戒レベル」の手前まで来ている状態で・・・(途中省略)・・・働いてみての体感や、娘さんのイベントを控えた今のご体調(睡眠や心の落ち着き度など)はいかがでしょうか?」と返答してくれました。私の印象としては、こちらが答えたことを踏まえて、少し私に寄り添ってくれた返答を得た感じです。(笑)
 
 
 『Claude』は、まず「私のストレス状況について確認したい。」という問いに対して「過去1年間に経験したライフイベントをチェックしていただくと、合計点とストレス度を自動計算できるツールを作りますね。」と勝手にツールを作ってくれたのですが、そんなことは求めてないので(笑)、それを無視して、こちらの状況を返答した結果、「目安の合計点(該当項目を仮に選んだ場合)39(仕事の再適応)+20(労働時間・条件の変化)+38(経済状態の変化)+39(新しい家族が増える)=136点。これだけでも軽度〜中等度の境界に近い点数になりますが・・・(途中省略)・・・点数以上に負荷がかかりやすい期間です。もし今、体調や気分の面で気になることがあれば、点数の評価だけで終わらせず、率直に聞かせてください。」と返答してくれました。私の印象としては、ちょっとお節介な部分はあるけど、誠実な感じを承けました。(笑)
 
 
 まぁ、この様にAIもそれぞれの特性があるし、ストレス度の点数結果もまちまち。
 
 
 点数面だけに着目して、総じて言えるのは、ストレス度は低いとは言えず、場合によっては「要警戒レベル」ということで、いつも以上に、心身のケアに努めたいと思います。
 
 
 まぁ、何事も、なるようにしかなりませんけど。(笑)
 
 
 というわけで、前回以降に起きた様々な出来事と私のストレス度について、昨今流行りのAIを使った結果などを交えてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
 
 
 読んでみての感想など、聞かせて頂ければ幸いです。
 
 
 今回も、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 

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