うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

何を思っても、言ってもいい

2017.06.29


「人生を輝かせたい」ウツ経験者専門コーチの中野です。

 

 

 「間違えたんだから、怒られたのは当たり前じゃん。ちょっと、怒られただけで訴えるとかあり得なくない?」

 

 

 この前のニュース(秘書への暴言)を見ていた娘が妻に話していました。

 

 

 「とは言え、暴力はダメでしょ?」と妻。

 

 

 「でも、怒られる方も悪いじゃん」と娘。

 

 

 そこから、ずっと平行線で…

 

 

 

 妻は、議員が悪いと思う所を説明。

 

 

 

 娘は、秘書が悪いと思う所を説明。

 

 

 

 そんな会話を、Yシャツにアイロンをあてながら聞いていました。

 

 

 

 どんな会話があったのかは、ご想像にお任せしますが、大事な点は…

 

 

 どんな事象にも、様々な見方があるということです。

 

 

 私達は、ついマスコミに影響されて「なっ、なんて事だ!けしからん!」と、一方的な見方で物事を判断しがちです。

 

 

 ですが、それだとマスコミの奴隷。

 マスコミにふり回されるだけです。

 

・自分だったら、どう思うのか

・何を、どう解釈したのか

・別の解釈を選択したらどうなるか

 を考えてみることが大事。

 

 周りがどう言おうと、自分が思う事に自信を持っていいと思うんです。

 

 

 あなたが、そう思ったと言うことに誰も文句は言えません。言う権利などありません。

 

 

 そして、いろんな見方があっていいわけですから、何が正しいとか間違いだとかないわけです。

 

 

 

 なので、妻と娘の会話にも入らず、ただ黙って聞きながらアイロンをあてていたわけです。

 

 

 

 どっちの意見も正しいですから。

 

 

 あなたなら、どう思いますか?

ウツ病を経験した方だからこその悩みや心配事を、わたし自身のウツ病経験を踏まえ、解決のご支援をしてます。

 

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