「ベルト期が来ました」と報告したのが、ちょうど1週間前になります。
お陰様でたくさんの方に見て頂き、ベルト期の到来を祝福する言葉も頂戴しました。ありがとうございます。
そして、この嬉しさを共有したくて『ベルトは必要ですか?』を娘に見せました。
すると…
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]おぉ!凄いじゃん!ベルト期が来たんだぁ。(笑)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]そうそう。やっと来たわ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]多分、ベルトも喜んでるよ。やっと仕事が出来るって 笑[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]そやね〜。(笑)[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]本当に凄いよ。頑張ったね[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]おっ…おぉ…ありがとう[/speech_bubble]
予想以上に喜んでもらうと、少し、戸惑ったりして…でも、嬉しいです。
すると、さらに…
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]実は、私も報告があります。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]おっ!どうした?何やろ〜[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]この度、副キャプテンになることに決定しました。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]…副?…おぉ…おぉそうか。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]昨日、先生から発表があってさぁ…始めは戸惑ったけど…やっと腹が決まった感じ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]そうかぁ…そうなんやね[/speech_bubble]
2カ月前の記事にも書きましたが、部長/キャプテン/副キャプテンを、立候補で決める予定だったんです。
そして娘は、キャプテンに立候補をするかどうか悩んでいたんです。
そのことは、記事にも書きました。
それが、その後に状況が変わって、「今年は先生が決めることになった」とは聞いていましたが…
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]正直言って「2番手かよ!」とは思ったけど…ね…[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]まぁ…ね…[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]副キャプテンって何をする人かわからないから、ネットで検索したらさぁ…特に仕事はないらしいんだよねぇ〜[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]ふ〜ん。そうなんや〜[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]だからさぁ…昨日は、気持ちがクサクサしてたんだよね。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]そうやったんやね[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]でも、やっと腹が決まった。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]そうやねんな[/speech_bubble]
最初は「無理をしてないかな〜」と心配しましたが、本人が決めたと言うなら、それを信じたいと思います。
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]ちなみに、部長は立候補してた子になったの?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]違うよ。別の子になった。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]あれ?そうなんや。せっかく部長になろうとしてたのにね[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]それで、部長に立候補してた子がキャプテンになった。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]あっ、そう言うことなんか。それなら、良かったやんか。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]えっ?なんで?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]だって電話をくれた子やろ?[/speech_bubble]
部長に立候補をしていたその子は、娘がキャプテンの立候補を躊躇した夜
・「立候補すると思ってたのに残念」
・「お前とやる前提で部長を選んだ」
・「別の奴がキャプテンだと不安だ」
と、わざわざ電話をくれたんです。
なんて素晴らしい友達なんだろう。
と、私は泣きそうになったんです。
その時のことを思い出しながら…
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]あの子とタッグを組んでいくわけやから、いいコンビや。絶対にうまくいくと思うよ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]先生もそんなことを言ってた気がする。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]おぉ!先生!グッドジョブ[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]それに、キャプテンはプレイヤーとして、前方からチームを引っ張って、副キャプテンはキーパーとして、後方からチームを支える感じだって。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”think” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]先生!グッドグッドジョブ[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”zijo.jpg” name=”次女”]まぁ、そう言うこともあって「よし!やるか!」って感じ[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”tsuyochi.jpg” name=”私”]そうか〜。いい感じやね。[/speech_bubble]
いい先生にも恵まれた様です。
そして、娘が、誰かのせいや何かのせいにするわけでなく、目の前の状況を受け入れられるようになっている事を、私は誇らしく思っています。
親バカしてますか?
ウツ病を経験した方だからこその悩みや心配事を、わたし自身のウツ病経験を踏まえ、解決のご支援をしてます。
まずはお気軽に、ご連絡ください。
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