うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

構って欲しい時

2017.10.17


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 突然ですが。

 

 あなたは、かまって欲しいタイプ?

 

 それとも、かまいたいタイプ?

 

 それとも、構うのも構われるのも嫌なタイプ?

 

 

 私は、全部です。 笑

 

 

 例えば、一人でじっくり考えたい時は、構うのも構われるのも嫌です。

 

 「いいから、放ってほいてくれ!」と言いたくなります。

 

 

 その一方で、誰かに相談されたり、悩みを打ち明けられたリする場合は、とことん構いたくなります。

 

 時には「余計なお世話」と言われるくらいに。 笑

 

 

 またその一方で、なんとなく寂しさを感じたり、このままでいいのか不安を感じるような時は、誰かにかまって欲しくなります。

 

 時には、面倒くさい人だと思われるくらいに。 笑

 

 

 少し前なら「人に構って欲しい人」を【かまってちゃん】なんて呼んで、バカにするような雰囲気がありましたが、最近はあまり聞かないなぁと思うのは私だけでしょうか?

 

 

 あくまで、私の勝手な推測ですが、世の中が【かまってちゃん】だらけになったので「かまってちゃん」が普通になってきたんじゃないでしょうか。

 

 

 Facebook上で『いいね』を沢山集めている人。

 

 

 Twitterで『いいね』を沢山集めている人。

 

 

 Instagramで『いいね』を沢山集めている人。

 

 

 Youtubeで『いいね』を沢山集めている人。

 

 

 『いいね』を沢山もらっている人の全員が「かまってちゃん」とは言いませんが、中には『いいね』をいっぱい集めるためだけに、無茶をしてる人もいます。

 

 ニュースにもなりましたが、注目を集めたいがためにコンビニでいたずらをする人。

 

 注目を集めたいがために過激な動画を撮る人。

 

 『いいね』と言われたいがために、おしゃれな店で料理を頼んで、写真を撮ったら、全く食べずに帰る人とか。

 

 あぁやって、人に迷惑をかけてまで注目を浴びたいと思うのは、ある意味で病気だと思っていますが、人に迷惑をかけない範囲でなら自己アピールをするのは良い事だと思います。

 

 むしろ、そういう方々がいたから、SNSが発展できたと思います。

 

 そういう意味では、今日のSNSの発展は、大勢の【かまってちゃん】によって支えられてきたと言っても過言ではありません。

 

 そしてその【かまってちゃん】が、仕事になるくらいの勢いです。

 

 昔の様に【かまってちゃん】であることを恥じる必要はありません。

 

 【かまってちゃん】であることを、堂々と宣言していいんです。

 

 そういう時代なんですから。

 

 だから…

 

 構って欲しい時は、構って欲しいと言っていいんですよ。

 

 人に迷惑さえかけなければ。 笑

 うつ病に伴う悩みや心配について、わたし自身のウツ病経験を踏まえて解決に向けた支援をしています。

 

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