うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

人情が続く理由と消える理由。

2017.06.11


「人生を輝かせたい」ウツ経験者専門コーチの中野です。

 

 

 毎週『探偵ナイトスクープ』を見るのが楽しみなんです。

 

 

 と言っても、東京で見てますので、関西で放送されてから1ヶ月ほど遅れての視聴になりますが…(^^ゞ

 

 

 視聴者から寄せられた依頼を、探偵(と称する、各種のお笑い芸人達)が調査して、その過程を見せてくれますが、それが毎回【笑い】や【感動】を起こしてくれるので大好きなんです。(東京では、日曜日の17時に放送)

 

 

 そして、今回も【笑い】と【感動】を味わったのですが、1つ「へぇ~」と感心したものがあったので、ご紹介したいと思います。

 

 

 今回、視聴者から依頼があったのは【ジャンジャン横丁】の今について。

 

 

 「以前に『大阪のジャンジャン横丁では、歩いてるだけでお店で飲んでる人達にジャンジャンとお酒を飲ませてもらえ、通り抜けるころはベロベロ』という話があり『さすが人情の街だ』と感じた。だが近年は不景気である。今でもそのような人情が残ってる?」ということ。

 

 

 

 昔だったとしても、そういうことがあれば驚きますよね。

 

 

 

 で、結局どうだったのかというと…

 

 

 

 調査したのは、銀シャリの橋本氏。

 

 

 

 朝からずっと飲んでるおじさんからチューハイをおごってもらって…肩を骨折してるサングラスのおじさんからビールをおごってもらって…無職だが家賃収入があるらしいおじさんからもビールをおごってもらって…顔が怖い店主からビール…と続いて…泥酔。

 

 

 やっぱり大阪はすごいなと思いますが…これって、おごられる側にも能力が必要だと思うんです。

 

 

 たとえ大阪が人情の街だとしても、

・愛想が悪い人

・お礼を言わない人

・何をしてもらっても、喜ばない人

 には、おごらないと思うんです。

 

 

 今回は、銀シャリの橋本氏ですから

・愛想がいい人

・お礼を言える人

・何をしてもらっても、喜べる人

 ということで、おごる人も増えたと思うんです。

 

 

 そして、そういう人になら東京でもおごる人がいると思います。東京でもジャンジャン横丁的な商店街ができるはずだと思うんです。

 

 

 逆に、東京の様に

・愛想が悪い人

・お礼を言わない人

・何をしてもらっても、喜ばない人

 が多い状況になったら、大阪だってジャンジャン横丁が消えるかもです。

 

 

 何かをしてあげようという人情は、それを受け取る人の能力に左右されるはずですから。

 

 

 

 だから思うんです。

 

 

 

 大阪が、人情の街であり続けられるのは、人情を受け取る側も受け取れる能力を維持してるからではないかと。

 

 

 

 人情を受け取る側が受け取れる能力をなくしてしまったら、人情は消えるかもしれないと。

 

 

 

 そして、私達は人情を受け取る能力を維持する努力をしてるだろうかと。

 

 

 

 そんなことを思っていたら、一緒に番組を見ていた娘が

 

 「大阪に行ってみたくなるよね。

 

 と言ってきたので、

 

 「あんたは、まだ呑めへんやろ?

 

 と返したら、笑ってました。

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