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リオオリンピックのメダルについて知らなかったこと

2016.08.11


リオオリンピックで日本選手大活躍。2016年8月10日現在において、メダル獲得数が、世界3位とのこと。普段は、あまりスポーツ番組を見ない私も、生中継を見て歓声をあげたり、コブシを握り締めたりしております。そんな中でわかったことがあります。

 

◎〇〇初の銅メダル

カヌーで銅メダルを獲得しましたね。私自身は、カヌー競技の存在を知らずあまり意識も向いてなかったのですが「メダルの獲得は日本人初どころか、アジア人初だよ」と娘から聞いて知り(娘は、友達に教えて貰ったらしく)驚きました。そう聞くと、素人の私も「凄い偉業を成し遂げたんだなぁ」とわかります。世界第3位でも充分ですが『〇〇初』って凄いことですよね。本当に、おめでとうございます!

 

◎〇〇以来の銅メダル

競泳男子800mリレーで、銅メダルを獲得しました。1位の国との差が、少しずつ縮まる中「これはいける!」なんて(偉そうに)見ていましたが、もう少しの所で3位になり「あぁ…」なんて(偉そうに)落胆しましたが、当の選手達は大喜びしているのです。「あれ?」と思ったら、東京五輪以来のメダル獲得(52年ぶり)でした。本当に、おめでとうございます!

 

◎柔道。銅メダルで悔し涙

柔道だけで何個も獲得しているメダルですが『日本の国技』なんて呼ばれて「メダルをとるのが当たり前」という雰囲気で見られがちですよね。でも、世界的に競技人口が多いから五輪競技として認められているわけで、その中で3本の指に入るというのは、物凄いこと…のはずですが、日本人選手にはそんな言葉は響かないのでしょうね。銅メダルを獲得しても、悔し涙を流す選手もいます。手ぶらでの帰国でないことに安心する選手もいます。そんな選手の皆さんに、私は一言いいたい。「生まれて以来初のリオ五輪でメダルを獲得!おめでとうございます!

ganbarenihon
連日の放送で、寝不足気味の人も多いと思います。この様な寝不足が続くとセロトニンが減って、落ち込んだり、キレやすくなるという症状がでます。選手の応援も大事でしょうが、あなた自身への応援も大事です。セロトニンを上手に増やして、あなたにも元気に頑張って欲しいと思います。

 

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