素敵な出会いがありました。
こういう出会いは大事にしないと。
まだ直接お会いしたこともないし、話したこともない方ですけど。
相変わらず、大学に出すレポートに追われている日々が続いております。
でも…
ずっとそのことばかり考えていると嫌になるので、気晴らしに他のことを調べたりもしています。
例えば、心理系大学院の調査。
どの大学院にどんな教授がいるか。
そして、それぞれの教授は、どんな研究テーマを持っているか。
そして、その中で自分が研究したいと思っていることに近いのはどれか。
私自身は、うつ病の再発予防について研究したいと思っているので、それに近い研究をしている教授を探すわけです。
でも…
うつ病を専門にしている教授が意外に少なくて驚いています。
うつ病について研究している教授は大勢いると思っていました。
だから、その中から自分のテーマに合う先生を絞り込むのが大変かもしれないと思っていたんですが…
うつ病について研究したい場合は、心理系の大学院ではなくて、医療系の大学院に行くのかもしれませんね。
確かに、治療することを考えると、脳の研究も必要だし、薬の研究も必要です。
でも…
ずっと思ってることがあるんです。
確かに、うつ病は脳の病気かもしれないけど、ソフトとハードの両面から診ないといけないんじゃないかって。
コンピュータがおかしくなる時も、機械が壊れておかしくなる時と、機械は壊れてないけど、プログラムが悪さをしておかしくなる時があります。
この機械のことをハードと言って、プログラムのことをソフトと言いますが、このハードとソフトの両方を直さないとコンピュータは直りません。
それに、ハードがおかしくなくて、ソフトだけがおかしかったとしても、それを放っておくと、ハードまでおかしくなる時もあります。
同じことが人間にも言えるんじゃないかと思うわけです。
つまり、脳を治すだけではなくて、脳の中で動いている命令のことも考えないと、その命令が脳を壊してしまうということがあるんじゃないかと。
脳の治療と命令の治療の両方が必要なんじゃないかと思うわけです。
そんなことを考えながら、心理学系の大学院の各教授が、どんなテーマを研究しているのか探していたんです。
とは言え、日本全国どこにある大学院でも言いわけではありません。
私にも家族がいますから。
だから、東京近辺で探すわけです。
そうしたら…
いらっしゃいました。
それも、うつ病のことを、ソフト面から解明しようとしている教授が。
「えっ!もう決まりやん!この教授の所で研究するしかないやん!こんなぴったりの人が他にいる?!」
なんか、あまりにもピッタリすぎて怖くなってきました。汗
そんな奇跡みたいことが本当にあるのか?って。
まだ会っても話してもいない方ですけど、この奇跡みたいな出会いを大事にしたいと思います。
そして、まずは、この教授が書いた本をじっくり読んで、本当に私が考えていたことと同じなのかを確認したいと思っています。
もし確認した結果、ピッタリだったとしたら…
もう、その大学院を目指すしかないでしょう。
どんなに難しい大学院だったとしても。
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