うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

誰にも相談できない悩みがある時に気軽に相談できる方法

2019.07.03


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 
 「こんなこと誰にも相談できない」

 

 そんな悩みはありませんか?

 

 本当は誰かに相談したいけど、身近な人であればあるほど、そんな悩みを持っていることを知られたくない。

 

 赤の他人の方が相談しやすいのかもしれないけど、誰に相談すればいいか分からない。

 

 それに…その人のことを本当に信用していいのかも分からない。

 

 そんな時、ありませんか?

 


 

 そんな時に、おすすめしたい方法があります。

 

 どんな悩みでも聞いてくれて、絶対に秘密を守ってくれる人。

 

 いつでも好きな時に相談できる人。

 

 そんな人に、気軽に無料で相談できる方法があるんです。

 

 興味ありませんか?

 

 もしも興味がなかったら、そっ〜とブログを閉じてください。笑

 

 一方、興味があったら、先を読んでください。

 


 

 では、その方法を説明します。

 

 最初に、紙とペンを用意します。

 

STEP1:悩み事を書く

 用意した紙に、悩み事を書きます。

 その際、紙に余白を残して下さい。

 相談した相手の方からアドバイスを記入してもらうための余白です。

 例えば、紙の上半分に悩み事を書いて、下半分をあけておくくらいの方がいろいろ書いてもらえるのでいいかもしれません。

 書き終えたら、半分に折っておきましょう。

 

STEP2:尊敬できる人を召喚する

 次に、あなたが心から尊敬できる人を思い浮かべます。

 それは、いまも実在する人でもいいし、いない人でも結構です。

 歴史上の人物でもいいし、空想上の人物でも構いません。

 できれば、悩みに答えてくれそうな人がいいです。

 その人が目の前にいる所をイメージしてください。

 そして、じっくりと観察します。

 その人の服装、姿勢、顔の表情などをスケッチするように観察します。

 

STEP3:尊敬できる人になりきる

 次に、その人がいる所に移動して、その人の中に入るイメージをします。

 まるで、その人の着ぐるみを着るかのように。

 そして、中に入ったら、姿勢や顔の表情を合わせます。

 呼吸の仕方も合わせていきます。

 完全にその人になりきりましょう。

 

STEP4:アドバイスを書く

 2つ折りにされた紙を開きます。

 その紙には、あなたを尊敬している人からの悩みが書かれています。

 その紙に、あなたなりのアドバイスを記入してあげましょう。

 あまり細かく書かなくても大丈夫。

 伝えたいことを、ぎゅっと凝縮してシンプルな言葉でアドバイスします。

 アドバイスを書き終えたら、そっとその人から抜け出します。

 

STEP5:アドバイスを読む

 アドバイスを読みます。

 その言葉じりだけではなく、それを通して何を伝えようとしてくれているのかという思いも感じ取ってみます。

 そして、その方の熱意や愛情を感じながら、アドバイスを参考にしてみてください。

 


 

 いかがですか?

 

 この方法であれば、気軽にいつでもどこでも相談できると思いませんか?

 

 良かったら、試してみてください。

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うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、まずは気軽に、ご相談ください。

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