うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

スペシャルな毎日

2019.01.24


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 「特に何も書くことがないなぁ〜」

 

 そう思いながらパソコンの前に。

 

 

 特別なことは何もない1日でした。

 

 

 いつものように仕事して、いつものように帰宅して、いつものように食事して、いつものようにパソコンを立ち上げる。

 

 

 それでも、いつもは何か書くことを思いついていますが、今日は何も思いつきません。

 

 

 2時間ほど、何を書こうか悩んで…

 

 

 ふと思いました。

 

 

 何で書けないんだろう。

 

 書くことを止めているものは何?

 

 これにはどういう意味があるの?

 

 

 そして…気づきました。

 

 

 何か特別なことを書こうとしてる。

 

 特別なことがないと書く意味がないと思っている。

 

 書く意味があることを書くべきだと思っている。

 

 ということ。

 


 

 でも…特別なことが毎日あるなんてことはありませんよね。

 

 そんなことが毎日続いたら、刺激がありすぎて疲れちゃいます。

 

 それに、滅多にないことだから特別なことだと思うわけです。

 

 毎日続いていることなら特別なことではなくて、当たり前だと思うから。

 

 

 毎日水が飲めるということも。

 

 家に電気が通っていることも。

 

 毎日食事ができるということも。

 

 テレビが見れることも。

 

 エアコンがついていることも。

 

 携帯電話が使えることも。

 

 無線でパソコンが使えることも。

 


 

 そう言えば、無線で繋がるパソコンを初めて見た時は驚きました。

 

 どうやって繋がってるの?

 

 ケーブルは?モデムは?電話機は?

 

 って。

 

 携帯電話だって同じです。

 

 初めて見た時は驚きました。

 

 エアコンだって同じです。

 

 テレビも…いやそれは物心がついた時にはすでにありました。

 

 でも、テレビがリモコンで動くのは驚きました。

 

 私が幼い時のテレビは、ダイヤルを回すやつでしたから。

 

 昔は「チャンネルを回す」って言うのが当たり前でしたよね。

 

 ビデオなんてありませんでした。

 

 見たい番組があるなら、それまでに用事を済ませて、番組が始まる時にはテレビの前にいないといけなかった。

 

 もしも、同じ時間帯に見たい番組がかぶっていたら、どっちを見るべきかを決めないといけなかった。

 

 俗に言う、チャンネル争い。

 

 今なら、気軽に録画しますよね。

 

 だから、昔のようなチャンネル争いはありません。

 

 昔に比べたら、素敵な時代です。

 

 いつでも好きな時に、好きな番組を見ることができます。

 

 いつでも好きな時に、電話できる。

 

 いつでも好きな時に、ネットを検索できる。

 

 昔に比べたら、夢の様な世界です。

 

 そういう意味では、いまある全てのものが特別なものなのかもしれませんね。

 

 もちろん、いまこうして、あなたにブログを読んで貰っていることも。

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