うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

事件の予感

2017.12.20


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 20日午前11時30分頃、妻から衝撃のメッセージが届きました。

 

 いつもは、帰るコールに対して返事があるかないかくらいですから、昼間に、それも妻発信でメッセージが届いただけでも驚きなのですが…

 

 そこには…

 

 「保健証を間違って渡したかも」と病院から連絡があったよとのこと。

 

 えっ?まさか…

 

 疑いながら、財布の中をみると…

 

 間違いなく…

 

 他人の健康保険証が入ってました。

 

 えっ!!マジか!!!

 

 ここ1ヶ月近く、他人の健康保険証を肌身離さず暖めていたわけです。

 

 自分の健康保険証だと疑いもせず。

 

 でも、落ち着いて考えたら怖い話。

 

 もしも悪い人の手に渡っていたら…

 

 そう考えると、ゾッとしました。

 

 健康保健証は身分証明にもなるものです。

 

 だから、私の健康保険証を使えば、私に成りすますこともできます。

 

 だから…

 

 もしも、誰かが私に成りすまして、借金とかしたら…

 

 もしも、誰かが私に成りすまして、クレジットカードとか作ったら…

 

 もしも、誰かが私に成りすまして、誰かを騙したりしたら…

 

 そう思うと、ぞっとして…

 

 お昼はあまり食欲がなく…

 

 ご飯をお替りできる店に入ったのにお替りができませんで…

 

 とにかく、食事が終わったらすぐ、病院に電話しました。

 

 そして、その夜に私の健康保健証を持っていくことになったのですが…

 

 「もし何かトラブルなどがあれば、病院が保障をしてくれるんですか?」

 

 そう聞く私に「もちろんです」って答えてもらってホッとしました。

 

 そしたら、急に食欲がわいてきて…

 

 こんなことなら、食事の前に電話をすればよかったと後悔したりして。

 

 そして、仕事を早めに終わらせて、自宅近くの病院へ。

 

 すでに相手の方は健康保険証を返却していてくれていたようで、私は返却と同時に、私の健康保険証を受け取ることができました。

 

 「これつまらないものですが…」

 

 そう言って渡されたお菓子らしき物を受け取りながら、質問しました。

 

 「何かあれば保障するという内容を書面にして頂くことはできますか?」

 

 口頭では聞いていましたが、あとで「そんな約束はしてない」なんて言われたらどうしようと思ってました。

 

 だから書面に残したかったんです。

 

 「今日は難しいので、後日、自宅に郵送させて頂きます。」

 

 そう聞いて安心して帰りました。

 

 でも思ったんです。

 

 後日郵送されるというけど、もしも届かなかったらどうしよう。

 

 「そんなことありましたっけ?」

 

 そう言われたらどうしよう…

 

 心配しても仕方ないんですけどね。

 

 また食欲がなくなってきました。

 

 あなたは、財布に他人の健康保険証が入っていたりしませんか?

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