うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

眠れない夜に

2017.07.14


「人生を輝かせたい」ウツ経験者専門コーチの中野です。

 

 

 だんだんと暑くなってきましたね。

 

 

 夜も暑い日が続いていますが、毎日眠れていますか?

 

 

・早く寝ないといけないのに…

・朝、起きれなかったらどうしよう

・寝ないと仕事に影響が出てしまう

なんて、悩んでいませんか?

 

 

 今日は、そんな時に役に立つ方法を話したいと思います。

 

 

 少し、驚くかもしれませんけどね。

 

 

 最初に、いくつかの誤解を解きたいと思います。

 

 

 その誤解とは

・早く寝ないといけない

・早く寝ないと朝、起きれない

・早く寝ないと仕事に影響が出る

ということです。

 

 

 そりゃ、早く寝る方が、健康に良いとは思います。

 

 でも、そうじゃないと不健康なのかというと、そうは言いきれません。

 

 

 遅くまで起きていても、健康な人はいます。

 

 遅くまで起きていても、早起きする人もいます。

 

 遅くまで起きていても、元気に働く人もいます。

 

 

 そう考えると「早く寝ないと…」と思うのは、思い込みかもしれません。

 

 

 誤解して欲しくないのですが、遅くまで起きていることを勧めているわけではありません。

 

 早く寝れるなら、寝ればいいと思うんです。

 

 

 お伝えしたいのは「早く寝なきゃ」と焦ることはないということです。

 

 

 眠くなれば寝ればいいし、眠れないなら寝なくてもいいんです。

 

 

 「寝なきゃ」と思うと焦るんですが「寝なくてもいい」と気づくと、少し落ち着く感じがしませんか?

 

 

 選択肢が一つしかないと、息苦しいと思いますが、選択肢が他にもあると気づくと気楽になるものです。

 

 

 だから「寝なきゃ」と思うのではなく寝てもいいし、寝なくてもいい」って思うと気楽になれますよね。

 

 

 どっちを選んでもいいわけですから。

 

 

 あと、大事なことをお伝えします。

 

 

 それは…

 

 眠れない時は、布団に入らない。

 

 ということ。

 

 

 早く寝なきゃと思うと、とりあえず布団に入ってしまいがちなんですが、これは逆効果なんです。

 

 眠れない時に布団に入るということを繰り返すと、それが条件付けされて【眠れない=布団に入る】という暗示になって、布団に入ると眠れない現象がおきてしまいます。

 

 眠りたいと思って布団に入るのに、布団に入ると眠れないという自己暗示をかけることになるなんて、皮肉ですよね。

 

 

 では、どうすればいいかというと…

 

 

 簡単なことなんです。

 

 

 眠くなってから、布団に入るようにすればいいんです。

 

 

 無理やり布団に入って眠ろうとするのではなく、眠くなるまで起きていて眠くなったら、布団に入るんです。

 

 それを繰り返すと、それが条件付けされ【眠い=布団に入る】という暗示になって、布団に入ると眠れるようになるんです。

 

 もともと、眠くて布団に入ったわけですから、より深い眠りにつくことができるようになるでしょう。

 

 結局は、素直が一番だということ。

 

 

 眠れないと思うなら寝なくていい。

 

 起きていたいなら起きてればいい。

 

 少しだけでも眠りたいと思うなら、少しだけ眠ればいい。

 

 それが、健康的なのかどうかなんて関係ないんです。

 

 あなたの身体や心が求めていることに、素直に反応すればいいんです。

 

 今すぐに眠ろうとしなくていいです。

 

 眠りたいと思う時が来ますから。

 

 眠くて仕方がない時が来ますから。

 

 授業中に、眠くて眠くてたまらないと思った、あの頃のように。

 

 そうそう。

 

 なかなか眠くならないと思ったら、勉強をするのもいいですね。

 

 眠れないのなら、勉強をしなきゃ!

 

 と、難しい本を読んで見ましょう。

 

 急に、眠くなるかもしれませんよ。

 うつ病に伴う悩みや心配について、わたし自身のウツ病経験を踏まえて解決に向けた支援をしています。

 

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