患者の身になって考えてくれる人がいるだけでホッとできるものですね。
今回は、そんな体験をした話です。
うつ病に関しては、今のところ再発の傾向もなく、治療はしてない私ですが、痛風に関しては薬物治療中です。
尿酸値を下げる薬を、毎日飲むのが日課。
薬を飲み続けていると、痛風の発作(足がパンパンに腫れて激痛が走る)が起きる可能性が下がるので、少しは安心できます。
逆に、薬を飲み忘れたりすると恐怖です。
もう二度とあの発作に襲われたくはないので。
だから、毎日忘れないように飲んでいますが…
もうすぐ薬がなくなりそうでした。
八王子に引っ越してくる前までは、3ヶ月毎に病院に行って、3ヶ月分の薬を処方してもらっていました。
(正確には、90日分の処方)
そして、いつも薬が切れる少し前に病院に行っていたので、少しずつ差分が溜まって、薬の貯金(?)が出来ていたんです。
だから、忙しくて病院に行けない日が続いていても、貯金が残っている間は不安にならずにすみました。
それが…
八王子に引っ越してきて、家の近所に内科医院を見つけたので行ってみたんです。
まだ少し薬に余裕がある時に。
すると言われました。
「うちの場合は、最長でも45日分しか処方しません。また1ヶ月おきに血液検査も必要になりますからね」
ガーン!!
理不尽なことを言われたとは思っていません。
すごくまっとうな答えだとも思っています。
本当は、定期的に血液検査をする方がいいだろうし、3ヶ月も状態を把握しないまま治療を続けるのはおかしいのかもしれません。
でも…
それでは不安なんです。
お医者さんによっては、杓子定規な人いるし、柔軟に対応してくれる人もいます。
丁寧語で話す人もいれば、タメ口で話してくる人もいます。
高圧的な態度の人もいれば、患者の身になって話してくれる人もいます。
どの人が自分に合うかは人それぞれかもしれませんが、私が好きなのは、患者の身になって話してくれて、柔軟に対応してくれるお医者さん。
例えそれがタメ口だったとしても。
自分に合うお医者さんは、自分の足で探すしかありません。
他人にとっては合う先生でも、私に合うとは限りませんから。
だから、実際にそこに行って話してみないとわかりません。
そして、合わないと思ったら、別の病院を探すしかありません。
間違っても先生に対して「その話し方は気に食わないから直して欲しい」なんて言いません。
その話し方が合う人もいますから。
だから、相手に変わってもらおうとするのではなく、違う相手を探す。
それがいいと思っています。
おかげ様で、私に合うお医者さんが見つかりました。
「3ヶ月かぁ。でも仕方ないよね」
「本当は、すぐに血液検査をしたいところだけど…今日血液検査しても、次に来くるのは3ヶ月後になっちゃうし…」
「血液検査の結果は1時間もあればわかるけど、待つ時間無いでしょ?」
そう言われたので、思わず
「え!1時間で結果がわかるんですか?それなら全然待てます。」
ということで、採血をしてもらい…(採血担当の方も凄く上手でした)
きっかり1時間後、診察室から名前を呼ばれました。
「まぁ思ったほど悪くはないけど、薬を飲み続けてこの数値だから、安心はできないよね」
「コレステロールとか糖尿病の方は心配はなさそうだね」
「でも、食事の方は気をつけてね」
「油ものとか好きそうだし(笑)」
いい先生に出会いました。
3ヶ月後に、あの先生に会うのが、楽しみになってきました。
まぁ、本当は病院なんて行かなくていいのが一番なんですけどね。(笑)
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