うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

クリスマスの予定と家族の会話

2018.12.24


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 12月24日のクリスマスイブ。

 

 毎週月曜日にある合唱団の練習の後に納会がありました。

 

 そして、納会後に二次会。

 

 二次会の出欠を確認された時、頭をよぎったのは「クリスマスイブの夜に家に居なくて大丈夫?」ということ。

 

 それほど豪華なことをするわけでもありませんが、一応、これまでは家族揃って過ごしていました。

 

 別に「クリスマスイブの夜は家族ですごさないといけない」というルールは作っていませんが、今まではずっとそうしてきました。

 

 それを、父親自ら、崩してしまっていいのか。

 

 そんな考えが頭をよぎりました。

 

 そもそも祝日(天皇誕生日の振替)なのに、合唱団の練習で外出すること自体許されることなのか?

 

 そんなことも思っていました。

 

 ところが…

 

娘:ねぇ。お母ちゃん。24日の夜に友達と遊ぶことになったけど。いい?

妻:あぁ…いいんじゃない?

私:(えっ?いいんだ…)

 

娘:ちなみに、25日の夜は泊まりになるんだけど。いいよね?

妻:え?泊まり?それはダメでしょ!

娘:何で?もう約束しちゃったもん!

私:(じゃぁ、何で確認してるの?)

妻:泊まりはダメ!絶対にダメ!うちに泊めるのならいいけど、よその家に泊まるのはダメ!

私:(絶対、娘から突っ込まれるぞ)

娘:それおかしくない?なんでうちに泊まるのならいいけど、よそに泊まるのはダメなの?

私:(ほら来た!)

妻:よその家に泊まると、その家の人に迷惑がかかるでしょ?!

私:(それも娘から突っ込まれるぞ)

娘:じゃぁ、なんで中野家に泊まるのはいいの?!

私:(ほら来た!)

妻:中野家は、誰が泊まりに来ても気にしないけど、よそは違うでしょ?!

私:(それも娘から突っ込まれるぞ)

娘:泊まりに行く家も気にしないかもしれないじゃん!

私:(ほら来た!)

妻:中野家は、特殊なのよ!普通の家は気にするものなの!

私:(なんじゃ、そりゃ)

娘:なんだそれ…意味わかんない

私:(俺もそう思う)

娘:お父ちゃんもダメだと思う?

私:え〜っと…泊まりにいく先の友達は、ちゃんと親に確認してるの?

娘:それは、当然じゃない?

私:いやいや。親に確認する前に約束してしまうこともあるでしょ?
(あんたもそうやねんから)

娘:まぁ…それはありうるね…

私:まずは、相手の親が了承しているかどうかを確認してからやね。

娘:じゃぁ、友達の親が了承してたらいいってことだね?!

私:まぁ、そうやね。

娘:わかった。確認しとくよ。

 

 娘が泊まりにいくことを、すぐ了承してしまうところが特殊と言えば特殊なのかもしれませんね。(笑)

 

 というわけで…

 

 私も、気兼ねなく合唱団の二次会に参加することになりました。

 

 ちなみに、クリスマスプレゼントは帰宅してからちゃんと渡しました。

 

 今年は、カイロ付のバッテリー。

 

 いつも暖かくいられるように。

 

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