先日、誕生日を迎えまして…
ついに、40代最後の年となりまして…
この年齢になると「これ以上年は取りたくないなぁ~」なんて思います。
いろんな事が弱くなっていく現実を突きつけられて…
先日、母が亡くなりまして…
早いもので、もう1か月が過ぎました。
正直言って、母が亡くなったという実感がありません。
母が亡くなったという認識はありますが…
別に、母が亡くなったことを受け入れられていないということでもありませんが…
「今でも、すぐそばにいる様な感じ」というものがあるわけでもありませんが…
誰かから「お母さん、亡くなったんだよね」と言われると「そう言えばそうだった」という感じなんです。
これも、年齢のせいなんでしょうか。
先日、男声合唱の練習がありまして、その練習後、数名で食事に行きました。
本当に、食事だけのつもりだったんですけどね。その時は…
ワインがボトルで出てきまして…(まぁ、ボトルで頼んでいるわけですが)
「じゃあ、せっかくなので1杯だけ…」なんて思って飲んでいるうちに…
いつの間にか、しっかり飲んでいました。
もはや、何杯飲んだか、覚えておりません。
これも、年齢のせいなんでしょうか。
そうそう。その飲みの場でも、母の葬式の話が出まして…
話しているうちに「そうそう。死んだんだよなぁ~」なんて思い出す始末。
母と一緒に生活している間は、イライラしたり、ストレスが溜まったり、小言を言ったりしていたものですが…
その時の気持ちも、もう忘れつつあります。
これも、年齢のせいなんでしょうか。
最近、夜中にトイレに起きることが多くなりまして…
これも、年齢のせいなんでしょうか…
トイレに行く時と、トイレから戻る時に、必ずと言っていいほど、足の小指をぶつけるんです。
前にはなかったものが、そこにあることは分かっているんです。
だから、身体は避けようとするわけですが…
足の小指だけは、避けきれずに…ガン!!って。
「痛ったぁ~…またやってもた…くそ~!」
そう言いながら、心の中で「いつも夜中に蹴ってしまって、ごめんなさいね」と…
五段飾りに謝る私なのでした。
年はとりたくないものですね。

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