うつ病への怖れを手放し、安心を手に入れる

秋の空のように

2019.09.18


 うつ病再発予防コーチの中野です。

 

 

 最近、寒くなったり、暑くなったりが続いていますね。

 

 

 晴れていたと思ったら、急に曇ってきて雨が降ってきたり。

 

 

 『女心と秋の空』なんて言うように秋は天気が変わりやすい季節ですが…

 

 

 こういう言葉も『セクハラだ!』と言われてしまうかと思うと、少し寂しい気持ちがする今日この頃です。

 
 

 まぁ、考えて見れば、心がころころ変わるのは、女性だけの話ではなく、男性もころころ変わるので、そもそもおかしいのかもしれませんけどね。

 

 

 そもそも『心』の語源は「ころころ変わる」というところから来ているという説もあるそうですから、男性でも女性でも『心』はころころ変わるものなんだということですよね。

 

 

 でも、不思議ですよね。

 

 

 『心』はころころ変わるのが当たり前だとしたら、なぜ『心』がころころ変わると人にバカにされたりするのでしょうか。

 

 

 食事に行って、注文が決められないのは駄目だという風潮がありますが、「あれも食べたいしこれも食べたい」と思うのは普通じゃないでしょうか?

 

 

 好きだと思ったことが嫌いになったり、嫌いだったものが好きになったりするのも、普通じゃないでしょうか?

 

 

 決定したことを変更するのも、普通じゃないでしょうか?

 

 

 まぁ、仕事でそんなことをされたら周りの人は大変でしょうけど。笑

 

 

 プライベートだったら、もっと自由でいいのかもしれません。

 

 

 言うことが、毎日変わってもいい。

 

 

 喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだり、悩んだり、苦しんだり、いろいろあっていい。

 

 

 以前、脳科学の専門家が「喜怒哀楽が激しい人は、前頭葉が弱っている」なんてテレビで言ってましたけど…

 

 

 「そんなこと知るか!」って感じ。

 

 

 「そんなの関係ねぇ!」って感じ。

 (ちょっと、古すぎましたか?)

 

 

 仕事上は、周りに迷惑をかけることもあるので(または心配されるので)喜怒哀楽はコントロールした方がいいと想いますが、プライベートだったら関係ないですよね。

 

 

 本来は、ころころ変わっていいものを、無理に変わらないようにする方がおかしいんじゃないでしょうか?

 

 

 「あなた、前にこう言ったよね?」とか、どうでもいいですよね?

 

 

 昔だったら「武士に、二言はない」とか言ったかもしれませんけど、私達は武士じゃないんですから。

 

 

 「男に二言はない」とか、勘弁してくれ!って感じです。

 

 

 そんなこと言ったら、何も言えなくなります。

 

 

 永遠に正しいことなんて、存在しないんですから。

 

 

 だから…

 

 

 言うことが変わってもいい。

 

 

 気持ちが変わってもいい。

 

 

 変わることが当たり前なんだから。

 

 

 それが『心』というものだから。

 

 

 あなたは、変わらないように無理をしていませんか?

うつ病に伴う悩みや心配ごとなど、まずは気軽に、ご相談ください。

お名前※

例:中野 剛士

メールアドレス※

半角入力 例:info@tokasu.com

お問い合わせ内容



PDF

関連記事

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。